コンタクトレンズについて
コンタクトレンズ
今コンタクトレンズを使用している人は多く存在していると思います。
それにコンタクトレンズにもいろいろな種類があります。
ハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズ、使い捨てコンタクトレンズ、遠近両用コンタクトレンズ、老眼用コンタクトレンズなどがあり、今ではファッションの一部としてカラーコンタクトをつけている方もいると思われます。
本来、コンタクトレンズは医療機器なので、正しい使用法やケアが重要なのですが、自己流で使用法やケアを行なっていると間違って扱っている場合があるので、目のトラブルが多いと思われます。
コンタクトレンズによってトラブルが発生するのは使用法やケアが間違っている可能性があるので、定期的な検査を受け、アドバイスを貰うようにしてください。
コンタクトレンズとドライアイ
コンタクトレンズを使用していると目が乾いた状態ドライアイになる方が多いと思われます。
コンタクトをつけているとエアコンや冷暖房がきいた部屋ではコンタクトレンズの表面が乾燥しやすいので意識的に瞬きの回数を増やすことでドライアイの予防になるので行うと良いでしょう。
また、どうしても症状が直らないときは防腐剤が含まれていないコンタクトレンズ専用の目薬を点眼すると良いと思われます。
コンタクトレンズのよくあるトラブル
コンタクトレンズのトラブル
間違った使用法
・汚れや化粧品が着いた状態でレンズを触る
・レンズケースが汚れている
・こすり洗いをしていない
・交換期限が過ぎているレンズの使用
・レンズをつけたまま睡眠
上記のように使用している人はトラブルになっていると思われるので正しい使用法やケアを使うようにしましょう。
コンタクトレンズの乾燥感
コンタクトレンズを使用していると乾燥するので意識的に瞬きをすることによって乾燥を防ぐか、専用の目薬を使用、レンズの洗浄を行うなどの対処方法を行うと良いと思われますが、まだ乾燥感があると思われる方は一度眼科へ行って相談すると良いと思われます。
また、目薬を使用する場合も眼とコンタクトレンズの相性もあるので眼科に行って相談してから使用するようにしましょう。
コンタクトレンズをつけると沁みる
コンタクトレンズを着けたときに沁みることがあると思います。
その原因のほとんどはコンタクトレンズが十分に洗われていないことが原因でコンタクトを着けたときに沁みたらもう一度、洗浄やすすぎを行うと良いでしょう。
それでも沁みたときは眼科へいって相談してみると良いと思われます。
コンタクトレンズが白く濁る
コンタクトレンズが白く濁るのはレンズの表面の細かい傷などにタンパク質などの汚れが付着していることが考えられます。
そういった場合は一度眼科に行って相談して、コンタクトレンズを変更することも良いと思われます。
上記以外でコンタクトレンズを着けているときに違和感や痛みなどが発生する場合は眼科に行ったほうが良いと思われます。
コンタクトレンズと定期検査
目の病気やコンタクトレンズによるトラブルを予防するためにも定期検査を行うと良いと思われます。
コンタクトレンズを購入して付け始めてから1週間後に一度検査を受け、その後に徐々に定期的な検査を受ける期間を延ばすようにして、コンタクトに慣れてきたら1〜3ヵ月のペースで検査を受けるようにするのが良いと思われます。
それに視力や角膜、レンズの汚れなどの状態を定期的に行い、その都度手入れ仕方などの確認やアドバイスなどを貰うようにしましょう。
また、インターネット販売のコンタクトレンズ通販などで眼科医の検眼や処方などを受けずに購入するのはあまり良くありません。
眼の状態は変化していくのでコンタクトレンズの購入や買い替えるときは一度眼科の定期検査、処方などを受けてから購入するほうが良いでしょう。
コンタクトレンズの正しい使用法
コンタクトレンズを初めて購入した場合は正しい使用法などの指導を受けて使用していても、長年使用することによって自己流のケアを使用していたり、コンタクトの着装時間を延ばしたりしている場合はコンタクトレンズのトラブルになり易く自己流だと間違った使用方法を行っている可能性もあります。
目の健康を考えると定期的に眼科へ行って検査を受け、時々取扱説明書などを読んで正しいコンタクトレンズの使用やケアの見直しをした方が良いと思われます。
コンタクトレンズの使用法
1日の装用時間は人によって個人差があるので眼科へ行って相談して決めた方が良いでしょう。
また、人によっては違和感や充血する場合があるので、そういった場合でも眼科へ行って相談し、着装時間を短くしたりすると良いを思われます。
角膜(黒目の部分)は涙によって必要な酸素を取り入れているので、着装時間を守らないでいると酸素不足により目の抵抗力が弱まり感染症になり易く、長時間の酸素不足が続くと角膜内部の細胞数が減少するので着装時間を守るようにしましょう。
コンタクトレンズは酸素を透しやすい工夫となっているのですが、それでも着装することによって酸素不足に陥り易いので角膜に影響を与えます。
長時間コンタクトを着装していると回復が追いつかず、角膜が弱くなり眼のトラブルになるので眼科医に指示された装用時間を守ることが一番重要だと言えます。
度ありカラコンの使用
オシャレ用のカラーコンタクトですが最近は視力矯正も兼ねた度ありカラコンが流行しているようです。度ありのカラコンは普通のコンタクトとかわらないケアが必要です。自分にあったものを探すために通販サイトなどを活用し、合わない場合はクーリングオフなども積極的に使って下さい。通販の場合、ほとんどが対応してくれるようです。また度ありカラコンの通販を利用する際は、事前に眼科へ行き、医師の診断を受けて下さい。
